はじめてのQRコード作成ガイド

2026-04-17

QR Code Createでできること

QR Code Createは、URLをQRコードに変換するツールです。URLを入力するだけでQRコードを生成でき、色やロゴなどの装飾も自由にカスタマイズできます。さらに、アクセス計測に役立つUTMパラメータも一緒に設定できます。

QRコードの作成は、たった3ステップで完了します。

  1. URLを入力する
  2. 装飾をカスタマイズする(任意)
  3. ダウンロードする

それぞれのステップを順番に見ていきましょう。

ステップ1: URLを入力する

ページ上部のURL入力欄に、QRコードにしたいURLを入力してください。

URLを入力すると、画面のプレビューエリアにQRコードがリアルタイムで表示されます。入力のたびに即座に反映されるので、仕上がりをすぐに確認できます。

入力したURLが正しい形式かどうかは自動的にチェックされます。https:// から始まる正しいURL形式でない場合はエラーが表示されますので、URLを確認してから次のステップへ進んでください。

ステップ2: 装飾をカスタマイズする(任意)

QRコードの見た目を変えたい場合は、「装飾」パネルを使ってカスタマイズできます。このステップは任意です。装飾しなくても、そのままQRコードとして使用できます。

プリセットから選ぶ

「装飾」パネルには、あらかじめデザインが用意されたプリセットが5種類あります。

  • シンプル: すっきりとしたベーシックなデザイン
  • ビジネス: 落ち着いたビジネス向けデザイン
  • カジュアル: 親しみやすいカジュアルなデザイン
  • エレガント: 洗練されたエレガントなデザイン
  • ポップ: 目を引くポップなデザイン

プリセットをクリックするだけで、QRコードのデザインが切り替わります。

個別にカスタマイズする

プリセットを選んだあとに、さらに細かく調整することもできます。

  • ロゴ: QRコードの中央に自分のロゴ画像を追加できます
  • : QRコードの前景色・背景色を自由に変更できます
  • フレーム: QRコードを囲むフレームのスタイルを選択できます
  • キャプション: QRコードの下に表示するテキストを編集できます

ステップ3: ダウンロードする

QRコードの見た目が決まったら、「ダウンロード」ボタンからファイルを保存してください。

ファイル形式を選ぶ

3種類のファイル形式から用途に合わせて選択できます。

  • PNG: Web・画面表示向けの一般的な画像形式です
  • SVG: 拡大・縮小しても画質が劣化しないベクター形式です。大きく印刷したい場合に向いています
  • PDF: 印刷物への貼り付けや入稿に適した形式です

解像度を選ぶ

PNG形式を選んだ場合、解像度も選択できます。

  • 1x: Webサイトやデジタル媒体向けの標準サイズ
  • 2x: チラシや名刺など一般的な印刷向けのサイズ
  • 3x: ポスターや看板など高品質印刷向けの高解像度サイズ

UTMパラメータも忘れずに

QRコードを配布するチラシや名刺ごとに、どこからのアクセスか計測したい場合は、UTMパラメータの設定をおすすめします。

URL入力欄の下にある「UTMパラメータ」セクションを開くと、アクセス計測用のパラメータを設定できます。「名刺」「チラシ」「ポスター」などのプリセットを選ぶだけで、必要なパラメータが自動的に入力されます。

UTMパラメータの詳しい内容や設定方法については、「UTMパラメータの設定方法」ガイドをご覧ください。

まとめ

QR Code CreateでのQRコード作成は、以下の3ステップで完了します。

  1. URLを入力する — リアルタイムでプレビューが更新されます
  2. 装飾をカスタマイズする(任意) — プリセットや個別設定で見た目を整えます
  3. ダウンロードする — 用途に合わせてファイル形式と解像度を選びます

さっそくQRコードを作成してみましょう。